
「パワーコーラス」を追求してきたDUCことDreamers Union Choirは、本公演「2026Dreamers Union Choir本公演~ANOTHER DAWN~」を、8月9日(日)に北沢タウンホールで開催する。
メジャーデビュー曲『校長センセ宇宙人説』の披露に加え、新曲披露の瞬間にも注目だ。結成20周年を目前に“これからのDUC”を打ち出すスペシャルライブとなるだろう。
DreamersUnionChoirについて

DreamersUnionChoirは、2025年にNHKみんなのうたで放映された『校長センセ宇宙人説』で、日本クラウンよりメジャーデビュー。合唱指導者の木島タロー氏が率いる、オーディションされたシンガー達によるパワーコーラス型クワイアーだ。
2007年、西アフリカ向けチャリティーコンサートのために活動開始。自主ライブや学校公演などを重ねつつ、TBS系テレビ番組の主題歌として『バナナマンのせっかくグルメ』『いくらかわかる金』などを担当してきた。ほかにも、ももクロアリーナ公演の合唱、フジテレビ『オールスター合唱バトル』や日テレ『24時間テレビ』の現場での指導などでも活躍している。
異色の合唱指導者・合唱演出家である木島タロー氏

木島タロー氏は、合唱を「きれいに歌うもの」から「生きた声で人を動かすもの」へと拡張してきた、異色の合唱指導者・合唱演出家。音大在学中から黒人霊歌を研究し、卒業後は20年以上にわたり米軍基地内の教会でゴスペル演奏に携わってきた。アフリカ系アメリカ人の生活音楽に根ざしたコーラスの体験と、音楽大学で培った分析力。その二つを接続し、本人自身が「命のコーラス」と呼ぶ独自のアートを作り上げている。
彼の音楽ステージは、大学の講義を浴びたような情報量を持ちながら、歌の合間に語られる言葉は「ああ、人は夢を追って生きていいんだ」「じゃあ、もう少し生きてみよう」と、観客の背中を押すだろう。
