生理中は、同じブランドのナプキンばかりを使用していた私。「他にいいナプキンはないかな」と思いつつ、「他のを買って失敗したら嫌だな」とも感じ、新しいブランドに手を出せずにいました。そんなある日のこと、友人がたまたまナプキンを忘れて、私が持っていたナプキンを貸したのですが……。
ずっと同じナプキンを使っていた
私は中学生で初潮を迎えてから、ずっと同じブランドのナプキンを使用していました。商品自体には満足していたのですが、漠然と「別のナプキンも使ってみたいな」とも思っていて……。
しかし、ナプキンは複数枚入りを1パックとして売っていることが多いため、気軽に他の商品を試しづらいと感じていました。
「他のブランドのナプキンをお試しで買ってみても、自分に合わなかったのにしばらくそれを使い続けなくちゃいけないのは嫌だな」という気持ちから、他のブランドに手を出すことができずにいたのです。
友人とナプキン交換会に発展!?
高校生のころ、クラスの女子がナプキンを忘れて困っていたので、私が持っていた物を1個あげたことがあります。
その翌日、その子は「昨日はありがとうね!」と言って、お返しに自分のナプキンを1個くれました。それは私の使っているブランドとは別の物でした。
私が「あ! 違うブランドのナプキンを使ったことなかったから私もうれしいよ。ありがとうね」と伝えると、「昨日もらったナプキン、つけ心地よかった! 私もあれにしようかな〜」と彼女。
そして、私たちの会話を耳にしたひとりの女子が「え! ナプキン交換会してるの? 私も混ぜて!」と言ってきたのです。

