ボロボロになった哀愁ただよう“あるもの”の写真が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で50万回以上表示され、1万2000件を超える“いいね!”を集めるほど話題です。
山の上で見つけた古びた看板
投稿者は、ライトノベル作家の宮前葵(@AOIKEN72)さん。普段は、自身の作品や創作に関する情報を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、宮前葵さんが神社で見つけたという年季の入った看板です。看板は、周囲に大きな木が生える森の中にひっそりと置かれています。屋外で長年放置されて劣化が進み、全体が茶色くサビついています。
写真をよく見ると看板の中央部分には何かのキャラクターが描かれており、その下には「EXPO'85」の文字が残っています。これはもしかして……?
懐かしのキャラクター
このキャラクターは、40年以上前に茨城県つくば市で開催された「科学万博つくば'85」の公式マスコット「コスモ星丸」。コスモ星丸は、丸いフォルムの可愛らしい宇宙人のようなキャラクターです。当時は万博の魅力を伝える存在として多くの人に愛されましたが、時代の流れとともに姿を消してしまいました。なぜこのような山の中に……。

