音を怖がる愛犬に恐怖を与えてしまうNG行為は?

愛犬が音を怖がっているとき、飼い主が間違った対応をしてしまうと、より恐怖やストレスを与える原因になってしまいます。
恐怖でパニックに陥る愛犬に「ダメ!」と怒鳴る 無理やり抱っこしたり撫でたりする 隠れている愛犬をその場から引きずり出す 音に慣れさせようと無理やりその場に留まらせる 飼い主が愛犬と一緒にパニックになる上記の行動は、愛犬により恐怖やストレスを与えかねません。特に、怯えている愛犬を見て、つい撫でたり抱っこしたりしがちですが、愛犬の方から求めていないときは、極力静かに見守るに徹してください。突然触れてしまうと、余計にパニックを増長させてしまいます。
特定の『音』を怖がる犬への正しい対処法

愛犬が特定の音を怖がり、毎回強いストレスを感じている様子を見せたり、パニックに陥ったりしている様子は、あまりにも心配ですよね。
パニックに陥ったり怯えている様子を見せているときは、まず静かに見守ってください。また、愛犬が安心して過ごせる場所を日頃から準備しておくと、そこに入って落ち着きを取り戻そうとする可能性があります。
他にも苦手な音が判明している場合は、普段から小さいボリュームでその音に慣れさせていきましょう。慣れてきたら、少しずつボリュームを大きくして、いざという時にパニックにならないよう、無理のないペースで慣れさせていきます。
上記の方法で対処することで、少しずつ犬も「この音が聞こえてきても大丈夫だ」「怖がる必要はない」と学習していきます。焦らず、愛犬のペースに寄り添いながら、落ち着いて対処しましょう。

