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【東京都渋谷区】民泊運営代行のCOMPASS STAYが、恵比寿のインバウンド向け戸建て宿泊施設の運営開始


羅針盤が提供する民泊・無人ホテルの運営代行サービス「COMPASS STAY」は、東京都渋谷区恵比寿エリアにて、松本産業の所有するインバウンド向け戸建て宿泊施設「NEXUS HOTEL EBISU SOUTH」の新規客室予約受付を4月10日(金)に開始した。

都心・恵比寿に“暮らすように泊まる”新たな宿泊体験


「NEXUS HOTEL EBISU SOUTH」は、都内を訪れるインバウンドの50%以上が訪れる渋谷・新宿(※)へ好アクセスである恵比寿駅から徒歩圏内という利便性の高い立地に位置する、フルリフォーム済みの戸建て宿泊施設だ。


室内は木目調を基調とした温かみのあるデザインを採用し、都市部にいながらも落ち着きとくつろぎを感じられる空間を実現。ホテルでは得難い“戸建てならではのプライベート感”を兼ね備え、家族旅行やグループ滞在に最適な滞在体験を提供する。


専有面積は67.47㎡と都心では希少な広さを確保し、最大5人まで宿泊可能。ゆったりとくつろげる落ち着いたベッドルームや、ダイニング・キッチンも完備しており、短期旅行だけでなく中長期滞在にも対応した「暮らすように泊まる」スタイルを実現している。

都心で“戸建ての宿泊施設”という新たな選択肢

近年のインバウンド市場においては、従来の単身・カップル旅行に加え、ファミリー層や友人グループによる複数名での滞在ニーズも増加している。

一方で、都心部の宿泊施設はコンパクトなホテル客室が主流となっており、「複数人で同一空間に滞在できる」「ゆとりある広さとプライバシーを確保できる」といったニーズに十分に応えきれていないのが現状だ。

こうしたなか、戸建てタイプは、広さを活かしたゆとりある空間設計、リビング・ダイニングを中心としたコミュニケーションの取りやすさ、キッチンや洗濯設備を備えた生活機能の充実といった特徴により、「滞在」から一歩進んだ生活体験型の宿泊を提供できる点で高い評価を得ている。

特に恵比寿のような都心人気エリアにおいては同様の条件を満たす宿泊施設の供給は限られており、希少性の高いアセットとして高単価帯での運用が可能だとしている。

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