新松戸中央公園

新松戸駅から徒歩13分ほどの場所にある新松戸中央公園にも、昨年新しいインクルーシブ遊具が仲間入りした。
こちらで人気を集めているのが、複数人で寝そべったまま乗ることができる「円盤型のブランコ(スウィング)」だ。体幹が弱くお座りが難しい子どもでも、友達や家族と一緒に揺れや風の心地よさを体感できる。
また、テーブルのように高い位置に設計された「高さのある砂場」も導入されており、車いすに乗ったままでも、無理のない姿勢で土に触れて遊ぶことができる工夫が施されている。
21世紀の森と広場「あそびのすみか」

松戸市を代表する広大な総合公園「21世紀の森と広場」。光と風の広場にある「あそびのすみか」は、緑と調和した独自性のある安全な遊び場だ。
園内にはインクルーシブな視点を取り入れた大型のオリジナル遊具が充実。車いすの人が座ったまま砂遊びができる「高さのある砂場」を併設したジオマウンテンをはじめ、体の特性に関わらず誰もが遊ぶことのできる音の鳴る遊具「パイプチャイム」や「ローラーマラカス」なども設置されている。
みんなが同じ場所で、同じようにワクワクできる。そんな優しさに包まれた、みんなが安全に冒険を楽しめる特別な空間だ。
