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黒柳徹子、ジャン・レノから「あなたを愛しています」と日本語で言われ「あとは何も言うことない」とご満悦 ラクダの鳴きマネ合戦も

黒柳徹子、ジャン・レノから「あなたを愛しています」と日本語で言われ「あとは何も言うことない」とご満悦 ラクダの鳴きマネ合戦も

黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が19日、放送され、仏俳優のジャン・レノがゲスト出演。通訳を介して、フランス語でインタビューに答えるなか、「私はあなたを愛しています」と日本語で話して徹子を喜ばせる場面があった。

現在77歳のジャン・レノは、モロッコ・カサブランカ生まれ。20代でフランスに移り、舞台俳優としてキャリアをスタートさせたのち、リュック・ベッソン監督の初期ヒット作「グラン・ブルー」(1988年)「ニキータ」(1990年)で注目を集め、寡黙な殺し屋役で主演を務めた「レオン」(1994年)以降、ハリウッドにも活躍の場を広げた。

現在、日本が初公演となる自身の半生を語る一人舞台「らくだ」で全国11都市をめぐる公演のため来日中。日本が大好きだという彼に、徹子が何か知っている日本語はあるかと尋ねると、即座に「少し」と前置きして「私はあなたを愛しています」と、流暢な発音でリップサービスした。徹子は思わず「すごいね。それができるんだったら、あとは何も言うことないですよね」と満足げに笑った。

今回の舞台のタイトルの由来について、自分の内なる動物は何かと考えたときに浮かんだのがラクダだったというジャン・レノ。「ゆっくりしたリズムで生きる人間ですし、物を運んでいくタイプだと思います」と自己分析すると、徹子は「私はラクダの鳴き声ができます」と言って「モハッ…モハッ」と実演して見せた。するとジャン・レノはのけぞって大笑い。「それはかわいい、きれいなラクダですね」と述べ、徹子から、そうではないラクダがどんな感じかと聞かれると「ブルルルッ…ブルルルッ」と唇を震わせ「イライラした時にはこういう感じになります」と説明して笑顔を見せた。

配信元: iza!

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