
千葉県千葉市のトミオホールディングスは、住宅・飲食・ワイナリー・保育・介護・障がい者福祉など、地域の暮らしを多角的に支える地域コングロマリット企業だ。トミオホールディングスが、5月30日(土)、31日(日)の2日間、地域密着型ハンドメイドイベント「トミオマルシェ Vol.22」を開催。約130店舗が出店する。
今回で22回目を迎えるトミオマルシェ
「トミオマルシェ」は、2012年に始まり今回で22回目を迎える。「地域のつくり手を応援する」という一貫した理念のもと、入場無料で開催を続けてきた。

ハンドメイド作品を手に取り、作家と話をする来場者
ハンドメイド作家や小規模事業者にとっては、“挑戦の場”。来場者にとっては、つくり手と直接出会い、作品に込められた価値や背景に触れる場として、地域に根ざしてきた。その結果、来場者の消費行動は単なる「モノの購入」から「人を応援する」行動へと広がっているとのことだ。

初回38店舗から始まったマルシェは、今回約130店舗が集う規模へと成長。のべ出店者数は2,185店を超え、今回29店舗が新規出店する。新規参入と継続参加の循環こそが「トミオマルシェ」の大きな特徴であり、地域のハンドクラフト文化の広がりを支えている。
初の春開催
今回は初の春開催。今後、春は「トミオマルシェ」、秋は「TOMIO WINE FESTIVAL」開催とし地域の“風物詩”へ育んでいきたいとのことだ。
また、新たな取組としてトミオホールディングスが運営する千葉市初のワイナリー「千葉ワイナリー」で醸造したワインを販売。
また、トミオヴィレッジ高品の各店舗による体験ブースも登場する。初出店となる子ども食堂「トミオのわ」は縁日を開催。こども写真館「スタジオことり」店舗前では撮影会が実施される。

2月21日(土)、22日(日)に開催したワークショップの様子
「Cote Cafe(コテカフェ)」併設の「Weeken’ Donuts(ウィークエンドーナツ)」によるワークショップも開催される。
世代を超えて楽しめる多彩なコンテンツが揃い、五感を通して“暮らしの豊かさ”を体感できる2日間となる。
