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ほとんど動けない状態だった『ガリガリのシニア猫』を保護したら…涙あふれる『1年間の軌跡』に「見つけてもらえたよかった」「号泣した」の声

ほとんど動けない状態だった『ガリガリのシニア猫』を保護したら…涙あふれる『1年間の軌跡』に「見つけてもらえたよかった」「号泣した」の声

病気と向き合いながら“家族”になっていった1年

保護後、キャリーちゃんは腎不全や口内炎が判明し、病院へ通う日々が続いたそうです。嘔吐を繰り返し、夜通し看病した日もあったのだとか。投薬にも苦労したものの、飼い主さんは焼きかつおやちゅーるに薬を入れるなど工夫しながら向き合い続けました。

その後は体調も安定し、現在は腎臓用サプリのみで過ごしているそうです。また、体調を崩した飼い主さんに寄り添う姿も見られ、少しずつ家猫らしい穏やかな表情を見せるようになったといいます。

投稿には「キャリーちゃんも先住猫ちゃんたちも本当に頑張った」「少しずつ距離を縮めていく姿がリアルで胸に響く」「お母さんの深い愛情に頭が下がります」「安心して暮らせる場所ができて本当に良かった」といった声が寄せられています。また、「見守りながら涙が出た」「先住猫たちも優しい」といったコメントも多く、病気や不安を抱えながらも、少しずつ家族になっていく姿に心を動かされる人が続出しているようです。

YouTubeチャンネル「雨宮家の日常」では、保護猫たちとの日常や通院記録、多頭飼育ならではのやり取りなどが投稿されています。猫たち一匹一匹への深い愛情が感じられる内容が、多くの視聴者の共感を集めているようです。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「雨宮家の日常」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

【動画:ほとんど動けない状態だった『ガリガリのシニア猫』を保護したら…涙あふれる『1年間の軌跡』】

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