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伝統工芸に触れる5月。日本を代表する七宝(しっぽう)作家を辿る企画展

伝統工芸に触れる5月。日本を代表する七宝(しっぽう)作家を辿る企画展

作品を間近で見られる貴重な企画展が開催中

そんな岡垣さんの魂が込められた七宝焼きを見ることができるのが、
鳥取市歴史博物館 やまびこ館でで現在開催されている「岡垣七宝(しっぽう)研究所 60年の歩み~岡垣幸得先生を偲んで~」。

この記事では写真付きで魅力をお伝えしてきましたが、実際に見ると写真の何倍もの迫力

これまでほとんど公の場に展示されていなかったものを含め、約50点の作品を見ることができます。

最終日の5月31日(日曜日・14時~14時半)には、幸得さんの孫・みなみさんや、弟子の方々による展示解説も行われます。

孫のみなみさんは、幸得さんの一番近くで過ごしてきたからこそ、訪れた人に見てほしいものがあるといいます。

「重ねられた色や時間の中にはひとつひとつに(幸得)先生の想いが息づいていると思います。そういったものを、作品を通して感じていただけたらなという思いです。」と話していました。

企画展は今月31日(日)まで。七宝焼きの美しさに魅了されてみてはいかがでしょうか?

開催期間:2026年4月25日(土)~5月31日(日)
観覧時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
会場:鳥取市歴史博物館 やまびこ館1階特別展示室 (鳥取県鳥取市上町88)
料金:無料

配信元: na-na