
つばさ公益社「つばさAIフォトムービー」サンプル出力(1枚6秒・3枚画像版)
長野県佐久市に本社を構え、長野・群馬で直営12会館の「家族葬のつばさホール」を運営するつばさ公益社は、「つばさホール」で葬儀を行った遺族を対象に、葬儀・法要の場面で故人の思い出をより深く伝えるためのAI動画制作サービス「つばさAIフォトムービー」の無料提供を5月16日(土)より開始した。
背景と目的
近年、故人との思い出を「静止画」だけでなく「動きのある映像」として残したいという遺族のニーズが高まっているそう。一方で、専門の編集ソフトや外部業者への依頼には、費用や手間、納期の負担が伴い、葬儀という限られた時間の中では十分に整えられないケースも少なくないという。
つばさ公益社は、葬儀・法要を支える事業者として、遺族が故人を偲ぶ時間をより丁寧に過ごせる環境づくりを続けてきた。今回開始する「つばさAIフォトムービー」では、告別式や法要の余韻の中で、故人の笑顔や当時の雰囲気を、映像として分かち合う場面の創出を目指す。
「つばさAIフォトムービー」概要

つばさ公益社「つばさAIフォトムービー」サンプル出力(1枚6秒・3枚画像版)
「つばさAIフォトムービー」は、故人の写真をAIが自然な動きのある映像へと変換し、家族が選んだ音楽とつなげて一本の動画に仕上げるサービス。写真3枚から最大10枚程度をもとに、指定の音楽と表情・動作の希望を反映した数分間の追悼動画を無料で制作する。
同サービスを利用するには、まず故人の思い出の写真を3枚〜10枚程度用意する。スマートフォンで撮影した写真でも利用可能だ。
上映に用いる音楽は、故人の好きだった曲、家族にとって思い出深い音源などを指定可能。著作権フリー音源も豊富に用意している。
動きや表情については、写真ごとに、AIへ伝える短い文章で、望ましい動きや雰囲気を指定。専門的な映像用語はいらない。
つばさ公益社が内容を確認のうえ、AI動画生成と仕上げ処理を行い、追悼上映に適した形式の動画として提供する。映像の長さは数分間で、利用プラン・写真枚数に応じて調整される。
詳細な申し込み方法、提出期限、上映形式(会場設備との接続方法など)は、つばさホールご利用時に担当スタッフが案内してくれる。
