
ジョイマーク・デザインは、5月30日(土)・31日(日)、ポップアップストア「『ボートハウス』・『キャプテンサンタ』青森フェア2DAYS」を青森県青森市にあるギャラリーNOVITAで開催。
青森限定Tシャツや新作ラインナップを取り揃える。
また、イベントに先立ち、5月8日(金)付の東奥日報(朝刊)にて、ジョイマーク・デザインおよび「ボートハウス」「キャプテンサンタ」の青森での取り組みが紹介された。
老舗アパレルカンパニー、ジョイマーク・デザイン
ジョイマーク・デザインは、40年にわたり愛され続けているキャプテンサンタや、80年代に一世を風靡したボートハウスなどを手がける、日本の老舗アパレルカンパニー。
同社は、1969年、東京の下町、本所吾妻橋にある小さなアパートで、二人でスタートした。2025年には会社設立50周年を迎えた。社名には、服、デザインやマークを皆に楽しんでもらいたいという想いが込められているという。
海とアメリカを愛し、そして、何よりも夢を大切にすること。それは決して変わることのないキャプテン下山好誼氏の信念であり、ジョイマーク・デザインのテーマだ。
ボートハウスについて

1979年、青山学院高等部の正門前に誕生した、わずか7坪の小さなショップ「ボートハウス」。ボートのクルーたちを囲むロープをモチーフにしたトレードマークのトレーナーを求め、多くの若者が行列をなし、その数はやがて3,000人を超える社会現象となった。
ブランドの背景にあるのは、キャプテン下山氏が愛するアメリカ文化と海。そこにアイビースタイルを融合させた独自のスタイル「BLUE TRADITIONAL」が生まれ、現在に至るまで、ジョイマーク・デザインのすべてのブランドに受け継がれている。
