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障がい者アーティストの表現の幅を広げ、社会との繋がりを創出するクラファン始動!

クラファン期間は7月上旬までの予定

クラウドファンディングの期間は7月上旬までの予定で、目標金額は第1目標3,000,000円〜最大5,500,000円の設定だ。

主なリターン品として、『台東フォントのネーミング会議参加権』『限定「UKIYOE COFFEE」&クラフトジンセット』『アーティストによる原画・アートパネル』『写真部による限定フォトブック(Zine)』が用意されている。

FUKU・WARAI代表コメント&応援メッセージ


FUKU・WARAIの代表理事・髙橋圭さんは、「中途障がいで視力を失った父の背中を見て育ち、私自身もゲイであることを隠し続けて生きた経験があります。その中で行き着いたのは、誰もが『自分を嫌いにならないで済む』場所を作りたいという願いでした。

障がいがあるから『助けてもらう』のではなく、その人の持つ色(アート)で『誰かを喜ばせ、お金を稼ぐ』。そんな当たり前の尊厳を守れる循環を、この台東区から広げていきたいと考えています」とコメントを寄せている。


また、地域パートナーであり、蔵前で珈琲焙煎を行う「縁の木」代表・白羽さんは、FUKU・WARAIのプロジェクトに対し「障がいのある方が、得意なことで社会と関わり、対等に価値を交換できる場所を共につくりたい」と賛同。

クラウドファンディングのリターン品として、「アトリエにっと」の作品をラベルに使用した「UKIYOE COFFEE」等を提供し、地域一丸となってプロジェクトを盛り上げている。


その他、東京工芸大学名誉教授でソーシャルデザイナーの福島治さん、


病気で入院中、母親がスケッチブックを持ってきてくれたことがきっかけで絵を描き始めたという、アーティストの夢輝さん、


高次脳機能障害の子どもを持つ家族の会ハイリハキッズ・ジュニア代表の中村千穂さんからも、応援メッセージが届いている。

「支援される側」から「価値を創る側」へ。クラウドファンディングを通して、「アトリエにっと」の挑戦を応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

FUKU・WARAI公式HP:https://fukuwarai.or.jp

(佐藤ゆり)

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