ガンプラ女子がシールドにウェザリングを施す様子がYouTubeに投稿されました。激戦を思わせる出来映えが反響を呼び、記事執筆時点で233万回以上表示され、9400件以上の高評価を集めています。
ガンダムのシールドにウェザリングを施す
動画を投稿したのは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』がきっかけでプラモデルの世界に飛び込んだ「はるあき」さんのYouTubeチャンネル「はるあき−ガンプラ女子のプラモ部屋−」。同チャンネルではガンプラのほか、ジオラマ作りなどの様子を伝えています。
今回は、「MG 1/100 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)」のシールドにウェザリング(汚し表現)を施します。
はんだごてでヒートホークの傷を作り……
熱したはんだごてを使い、銃痕やヒートホークでえぐられたような傷を付けます。斬りつけ傷には溶かしたランナー(プラモデルのパーツを固定する枠)で金属がめくれあがった形を作り、そのめくれた部分や銃痕、エッジ部分などにシルバーカラーをのせて塗装の剥げを表現します。この方法を真似する場合は、はんだごての扱いと換気には十分注意してください。
さらに、ブラックカラーで汚しを追加すると、激戦を戦い抜いたシールドの完成です。重厚感もグッと増して本当に金属でできているように見えますね。

