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【東京都】多彩な現代台湾音楽!「台湾音楽の今」を東京に届ける「PARK PARK @ Tokyo」開催

アーティスト紹介


リレー形式で来日するアーティストを紹介しよう。

鄭宜農さんは、繊細な感情描写と物語性の高い創作で支持を集める、現代台湾を代表するシンガーソングライターだ。台湾語のアルバム『水逆』で金曲奨を受賞した彼女は、『圓缺(満ち欠け) 2.0』(「Moon Phases 2.0」World Tour)の東京公演を、6月17日(水)に東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで行う。


続くサンディ・チャンさんは、台湾ポップミュージック界のアイコンであり、プロデューサーとしても高い評価を得る才女。作詞作曲からビジュアル美学まで、鮮烈な個人スタイルで世代を超え影響を与え続けている。

7月1日(水)の『Peace of Shxx』公演は、東京・渋谷のSpotify O-EASTにて実施。彼女の独特な言葉とパフォーマンスの魅力を至近距離で体感できる。


生祥樂隊は、『江湖カフカ』日本盤LP発売記念ライブを開催。同作は『ミュージック・マガジン』誌にて、小倉エージさんが選ぶ「2024年年間ベスト」に選出されるなど、日台で注目を集めた。

今回は、林生祥さんと3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研さmm、Ba.早川徹さん、Drums.福島紀明さん)、嗩吶奏者の黄博裕が集結。言語や境界を越えた音樂体験を届ける。

「Kafka on the Rivers-and-Lakes」Vinyl Release Concertは、東京・下北沢のADRIFTにて、7月13日(月)の開催だ。


YELLOW黄宣さんは、ソウル、ファンク、ジャズ、R&B、ポップスを自在に操る人物。強烈なステージングと洗練された美学で、現代の台湾音楽シーンにおいて国際的なポテンシャルを持つアーティストの1人だ。

「SOUND of YELLOW」公演を、7月16日(木)に東京・代官山のUNITにて開催する。


LÜCYさんは、ドリーム・ポップやインディー・フォークを基調とした、清涼感あふれる新世代。日本のバンド「羊文学」とのコラボレーションでも話題を呼んだ。

「LÜCY 2026 TOUR」は東京・渋谷のWWW Xにて7月22日(水)に開催。電子音と光が織りなす、没入感あふれるライブ体験を楽しめるだろう。

各公演のチケット情報など、詳細は下記「PARK PARK @ Tokyo」公式サイトで確認を。

日本のリスナーにとって、台湾音楽を知るための多様な入り口となるかもしれない。「PARK PARK @ Tokyo」を楽しんでみては。

「PARK PARK @ Tokyo」公式サイト:https://www.parkpark.tokyo

(さえきそうすけ)

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