28歳女性が築35年以上の2LDKをアレンジすると…… 驚きのビフォーアフターに「やばい! いいなぁ~」「こういうセンスほしかった」

28歳女性が築35年以上の2LDKをアレンジすると…… 驚きのビフォーアフターに「やばい! いいなぁ~」「こういうセンスほしかった」

 築35年以上の賃貸2LDKが、別空間のように生まれ変わる動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、195万4000回以上の再生、5万4000件以上の“いいね”を獲得しています。

築古物件が温もりある空間に

 動画を投稿したのは、28歳フリーランスのInstagramユーザー「Maya」(@maya_cohal)さん。引っ越したばかりの新居を、自身の手で少しずつ作り替えていく様子が「センス良すぎる」「理想の部屋」と注目を集めています。

 公開された“ビフォー”では、広々としたリビングに和室、昔ながらのキッチンといった、いわゆる「築古物件」らしいシンプルな間取りが見られます。まだ家具も少なく、どこか殺風景な印象ですね。

賃貸でも楽しめる工夫

 しかし“アフター”では一転! ナチュラルな色合いの家具やラグ、観葉植物を取り入れたことで、温かみのある居心地のいい空間へと変貌しました。

 リビングにはローソファや丸いテーブルを配置し、抜け感のあるリラックス空間に。窓辺には柔らかな光を取り込むカーテンが設置され、全体のトーンも統一されています。

 和室はお気に入りスペースとして活用。以前の住まいでこだわっていた“ブックヌック”を移設し、本やアートに囲まれた落ち着いた空間に仕上げています。和と洋が自然に調和した、センスの光る使い方ですね。

 また、キッチンには市松模様のフロアを取り入れるなど、レトロな雰囲気を生かしたアレンジも。コンパクトなスペースながら、収納ラックや小物を工夫して配置することで、機能性とデザイン性を両立させています。たくさんモノがあってもおしゃれに見える配置がお見事です。

 デスクスペースもすっきりと整えられており、仕事と暮らしを心地よく両立できるレイアウトに。全体を通して、既存の設備を生かしながら、自分らしい空間へとアップデートしている点が魅力です。

 なお、賃貸物件のため、壁には画びょうを使わず、はがせるフックを活用するなど、DIYは原状復帰可能な範囲で実施しているとのことです。

 築古物件でも、工夫次第でここまで変わる。そんな可能性を感じさせてくれるビフォーアフターでした。

 Mayaさんはほかにも、YouTubeでライフスタイルに関する投稿をしています。気になる人はチェックしてみてください。

配信元: ねとらぼ

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