まとめ
「猫は私たち人間を大きな猫だと思っている」と提唱した動物行動学者のジョン・ブラッドショー博士によれば、犬が人間に対しては犬同士でしない行動を取るのに対して、猫は人間にも犬(ほかの動物)にも、猫同士のルールが採用されることがわかりました。
普段何気なく見ている猫の行動の中には、「こういう場面ではこうやるんだ」と子猫の頃に学んだ代々引き継がれている猫的文化があります。
猫は相手の大きさや形、種別などではなく、敵か味方か獲物という3つだけで分ける考えがあるからこそ、いろいろな動物とも親和性を持って接することができるのでしょう。異種間で仲良くしている姿は本当に癒されますよね。

