
四国アイランドリーグplusに所属する球団「香川オリーブガイナーズ」は、5月23日(土)・24日(日)の2日間、香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀にてホームゲームを開催する。
今季の注目企画として、大手前高松高校の生徒たちが探究学習の授業「ガイナーズ探究」のなかでデザインしたオリジナルのピンクユニフォームを選手が着用し、両日の試合に臨む。
また、各日、さまざまなイベントも実施する。
高校生がデザインしたピンクユニフォームで2連戦
大手前高松高校では、地元球団・香川オリーブガイナーズの魅力を探究する授業が行われている。昨年度、この授業のなかで生徒たちが取り組んだテーマが「女性のお客様に、もっと野球観戦を楽しんでもらうにはどうすればよいか」というものだった。
その答えのひとつとして生まれたのが、今回のピンクユニフォーム。生徒たちは「母の日に試合があれば、ユニフォームをプレゼントのように届けたい」というコンセプトのもとデザインを重ね、球団はその作品をそのまま公式ユニフォームとして採用した。
今季は母の日当日の試合開催は叶わなかったが、母の日を含む5月に、学生たちの想いを乗せたユニフォームで選手たちがグラウンドに立つ。
高校生が本気で考えたデザインをプロ球団がそのまま採用した背景には、球団と地域の高校が育てた本物のつながりがある。
5月23日の試合&イベント情報
5月23日(土)には、コープかがわ創立60周年を冠したホームゲームを開催。対戦チームは、愛媛マンダリンパイレーツだ。開場は15:00、試合開始は17:00。
この日のイベントとして、香川の海の幸をPRするキャラクター「はまうみ君」が球場に登場。15:00〜18:00には、ふわふわ遊具「たぬレンジャー」も設置される。
また、個性豊かなキッチンカー・フードブースが集結し、ガイナーズグルメを多数用意。試合前から球場グルメを楽しめる。
さらに、香川県産オリーブサーモンの試食を実施。オリーブサーモン丼の販売もある。なお、なくなり次第終了となる。
そして、7回裏終了後にコープかがわ主催の抽選会を開催。20名にコープかがわ商品が当たる。
