
クロスワンが運営する買取専門店「おたからや千川駅前店」は、このたび、破損や劣化が見られるブランドバッグの査定対応を強化した。
破れ・ベタつき・持ち手破損・ファスナー不良でも査定対象になる。
査定対応強化の背景と目的
近年、リユース市場ではヴィンテージ需要や海外流通需要の拡大を背景に、使用感のあるブランドバッグや状態不良品についても再流通ニーズが高まっているという。こうした市場動向を踏まえ、「おたからや千川駅前店」では修理再販・パーツ活用などを視野に入れた査定体制を強化し、従来は処分対象と考えられやすかったブランドバッグについても、状態確認・査定対応を行っていく。
一般家庭では、「持ち手が切れている」「内側がベタついている」「角擦れや破れがある」「ファスナーが壊れている」「古くて売れないと思っている」といった理由から、ブランドバッグを処分してしまうケースも少なくない。
しかし、実際には、ヴィンテージ市場や海外販路において、状態難ありの商品にも一定の需要が存在している。「おたからや千川駅前店」ではこうした背景を踏まえ、「壊れているから処分する」のではなく、まず価値確認を行うという選択肢を地域に提供することを目的としている。
主な査定対象例や対応ブランドについて
主な査定対象例は、持ち手破損、内側ベタつき・劣化、角擦れ・破れ、ファスナー不良、型崩れ、長期保管による劣化など。
主な対応ブランドは、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、プラダ、ディオールなど。なお、状態・年式・真贋確認などにより査定対象外となる場合がある。
