長崎県庁にある驚きの材料で作られたミニチュア建築を紹介する投稿が、X(旧Twitter)で話題です。25万回以上表示され、およそ1万件の「いいね」を獲得しました。
県庁にあるミニチュア建築、よく見ると……
投稿したのは、Xユーザーのブタスイーツ(@mwm1102)さん。普段は日常の食事や生活エピソードを中心にさまざまな内容を発信しています。
今回反響を呼んだのは、長崎県庁にある国宝・大浦天主堂のミニチュア建築について取り上げたものです。写真に写っているミニチュアは、一見するとよくあるミニチュア建築の一つに見えますが、作品の紹介文を見てみると、そこにはまさかの材料が書かれていました。
材料はまさかの「高野豆腐」!
このミニチュア建築の材料はまさかの「高野豆腐」! この国宝のミニチュアは、長崎県庁内にあるレストラン「シェ・デジマ」の坂本洋一シェフが、和食の料理人で構成される「長崎調理龍友つくし会」と協力して制作したもので、およそ700枚の高野豆腐を使って作られているのだそうです。
とても豆腐で作ったものには思えないほど精巧に作られていて、びっくりですよね……!

