脳トレ四択クイズ | Merkystyle
お年玉は「親がよそに払った分」と没収され続けた過去。18歳の時、人生が変わった話

お年玉は「親がよそに払った分」と没収され続けた過去。18歳の時、人生が変わった話

子供の頃、もらったお年玉は「1袋だけ」しか自由に使えず、残りはすべて親に没収されていました。当時は不満でいっぱいでしたが、私が18歳の誕生日を迎えた日、両親から突然1冊の通帳を渡されて驚愕! そこに隠されていた両親の深い愛情と、心から感謝した感動の実話をご紹介します。

「よそにあげた分だから」没収されるお年玉

私が子供の頃、お正月にもらうお年玉には我が家ならではのルールがありました。親戚からいくつお年玉をもらっても、自由に使えるのは「どれか1つの袋だけ」。残りはすべて親が回収してしまうのです。

親からは「私たちがよそにお年玉をあげている分なんだからね」と説明されていましたが、子供心には納得がいかず、お年玉をもらってもちっとも嬉しくありませんでした。それでも、たった1袋だけ選んだお年玉を、毎年大切に使っていたのを覚えています。

18歳の誕生日に渡された思いがけないプレゼント

そんな私が大きくなり、18歳の誕生日を迎えた時のことです。突然、両親から「誕生日おめでとう」と、1冊の通帳を渡されました。

不思議に思って中を開いてみると、そこには毎年1月にまとまった金額が継続して入金された履歴がズラリと並んでおり、なんと残高は50万円を超えていたのです! 驚く私に、両親は「あんたから預かったお年玉は、全部ここに入れてあるのよ」と笑って教えてくれました。

提供元

プロフィール画像

ftn-fashion trend news-

誰でも気軽にオシャレになれるヒントがずらり