「鬼滅の刃」のくじを引き、ラストワン賞を当てた幸運な女性。そのあと誰もが予想しなかったことが起こって……? まさかの展開がThreadsに投稿され、驚きとともにたくさんの祝福とエールが送られています。
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「あきまま」(@akimama0216)さん。普段は日常の出来事や好きなものについての投稿をしています。
ラストワン賞を獲得したら……
ある日、あきままさんは大好きな「鬼滅の刃」の世界観が楽しめるコラボレーションダイニング「ufotable DINING-HANARE- 」に足を運びました。そして、そこでテレビアニメの再放送に合わせた景品が当たる「お楽しみくじ」に挑戦。その結果、「ラストワン引いた」と、なんと最後のくじを引いた人に贈られる特別賞「ラストワン賞」を当てたことを報告しました。
ラストワン賞を引いた人には、もちろん特別景品が用意されています。あきままさんは「私は今からこの冨岡と帰宅します…」とその景品と“対面”した記念すべき1枚を投稿しました。
帰りの交通手段はなんと電車
あきままさんの獲得した景品は、なんと「冨岡義勇の等身大パネル」。写真のあきままさんはカメラに背を向けており、どうしたものか思案するように片手を腰に当て、片手で等身大パネルに触れています。等身大パネルはあきままさんよりも少し大きいように見え、予定外の戦利品としてはあまりに豪華すぎて、いささかポータビリティに欠けるアイテムだったのです。
このあと、なんとあきままさんは電車でこの冨岡義勇等身大パネルを持って帰ることに。別投稿では、冨岡さんパネルとともに乗車しつつ追加料金の要否を心配する様子がシェアされています。

