「終わりの合図」が家庭への切り替えスイッチに!
タイマーの音が鳴る。それは、仕事への集中を解いて自分を解放する合図でもあります。タイマーを使って集中し、予定したタスクを「やり遂げた」という感覚を持つことは、仕事への満足度も高めます。
この達成感があると、パソコンを閉じて家路を急ぐ際に仕事のモヤモヤを引きずらず、笑顔で「ただいま」と言えますよ。15分という区切りは、仕事と家庭の境界線を鮮明に引くための魔法の線でもあるのです。
15分という時間は、意識しなければ砂時計からこぼれ落ちる砂のようにすぐに消えてしまいます。でも、タイマーをセットした瞬間にその時間は“最強の武器”に変わります。まずは、デスクの脇にタイマーを1つ置いてみてください。その小さな15分の積み重ねが、定時で颯爽と帰宅するしなやかな働き方を叶えてくれるはずですよ。
(Nao Kiyota)
