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「パスコードを画面録画で盗み撮りされた」30代母の衝撃体験。スマホ会議・契約書・課金誤承認…小6スマホデビュー息子との攻防と親の本音

「パスコードを画面録画で盗み撮りされた」30代母の衝撃体験。スマホ会議・契約書・課金誤承認…小6スマホデビュー息子との攻防と親の本音

子どもに持たせたスマホの制限を強化するほど、隠れて使うようになる——そんな悪循環に陥った経験を持つ親は少なくないはず。東北在住の30代女性は、小6の男の子に持たせたスマホをめぐり、画面録画を使ったパスコード盗み撮り、課金の誤承認という想定外のトラブルに直面しながらも、「その知恵を勉強に活かして!」「失敗も笑い話に!」と明るく信頼関係を修復したエピソードを明かしてくれました。

パスコードを画面録画で盗み撮り。「その知恵を勉強に活かしてほしい」と脱帽

さらに衝撃的な出来事が続きます。1時間の使用制限をかけていたはずなのに、息子さんがゲームの攻略法をやけに詳しく話すので、彼女は不審に思い確認してみることにしました。

すると、息子さんが「画面録画を起動させた状態」で「お母さん、設定を変えて」と言ってスマホを渡すことで、パスコードを録画して盗み見ていたことが発覚。

「その知恵を勉強に活かしてよ……」と、開いた口が塞がらない状態だったとか。

単にパスコードを覗き見るのではなく、画面録画を仕込んだ上でスマホを渡すという二段構えの作戦は、わが子ながらアッパレ? 親が設定を変える際の自然な流れを巧みに利用した手口でした。

料理中に課金を「ながら承認」。数百円のつもりが、後で請求を確認すると数千円に

SNS依存やながら承認など、注意したいポイントが多数……

実は、課金トラブルも経験しています。

息子さんがハマっているゲームで「新しいキャラが欲しい」とリクエストが来た際、数百円程度だと思い込み、料理中で忙しかったこともあってよく確認せずに承認ボタンを押してしまいました。しかし、後で確認すると、実はセット商品で数千円の請求になっていたのだとか。

「自分の確認不足ではありますが、怖さを痛感しました」と振り返ります。

承認リクエストは一見、親が管理できているように見えますが、「ながら承認」が思わぬ落とし穴になることを示す体験でした。

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ママテナ編集部

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