パスコードを画面録画で盗み撮り。「その知恵を勉強に活かしてほしい」と脱帽
さらに衝撃的な出来事が続きます。1時間の使用制限をかけていたはずなのに、息子さんがゲームの攻略法をやけに詳しく話すので、彼女は不審に思い確認してみることにしました。
すると、息子さんが「画面録画を起動させた状態」で「お母さん、設定を変えて」と言ってスマホを渡すことで、パスコードを録画して盗み見ていたことが発覚。
「その知恵を勉強に活かしてよ……」と、開いた口が塞がらない状態だったとか。
単にパスコードを覗き見るのではなく、画面録画を仕込んだ上でスマホを渡すという二段構えの作戦は、わが子ながらアッパレ? 親が設定を変える際の自然な流れを巧みに利用した手口でした。
料理中に課金を「ながら承認」。数百円のつもりが、後で請求を確認すると数千円に

実は、課金トラブルも経験しています。
息子さんがハマっているゲームで「新しいキャラが欲しい」とリクエストが来た際、数百円程度だと思い込み、料理中で忙しかったこともあってよく確認せずに承認ボタンを押してしまいました。しかし、後で確認すると、実はセット商品で数千円の請求になっていたのだとか。
「自分の確認不足ではありますが、怖さを痛感しました」と振り返ります。
承認リクエストは一見、親が管理できているように見えますが、「ながら承認」が思わぬ落とし穴になることを示す体験でした。
