
良質な水を育む日本有数の水源地から採取した天然水を、おいしさもミネラル分もそのままに保つ非加熱処理を施し家庭に提供しているプレミアムウォーターは、5月16日(土)、熊本県阿蘇郡南阿蘇村にて、プレミアムウォーター利用者を招待し「南阿蘇村 田植え体験イベント2026」を実施した。
「田植え」「稲刈り」イベント開催の経緯
プレミアムウォーターの水源でもある南阿蘇の天然水は、安全であることに加え地下水量が豊富にあるという。「南阿蘇の自然から育まれた地下水をこの先もずっと残していきたい、そして南阿蘇の天然水で育ったお米をその土地の天然水で炊き、そのおいしさを多くの皆さんと共有したい」という想いから、プレミアムウォーターは、2015年よりプレミアムウォーターの利用者を招待して「田植え」と「稲刈り」をおこなう取組みをスタートした。
プレミアムウォーターが支援している水田では、地下への水の浸透を促し地下水保全活動に繋げるために、一年中水を溜める農法で米を栽培する「地下水を守るん田゛活動」も支援している。水田で収穫した米を食べてもらうことも地下水保全活動に繋がるとし、これまでも多くの利用者と一緒にこのイベントを通じて活動支援を実施してきた。
今後も、自然の大切な資源を使いナチュラルミネラルウォーターを製造販売する企業として、安全でおいしい水を育む地域の環境保全活動に取組み、利用者と一緒に活動できる「体験型イベント」を継続しておこなっていく考えだ。
田植え体験や工場見学、流しそうめんなども実施


「南阿蘇村 田植え体験イベント2026」の当日は、スペシャルゲストとしてご当地タレントの高村公平さんと、

ちんねんさんを招き、


田植え体験や、プレミアムウォーターの工場見学、生き物観察会、熊本名産あか牛のBBQ、やまめつかみ取りのほか、

流しそうめん、

餅つき体験等、熊本の食や自然が堪能できるさまざまな企画を実施した。

田植え体験では、熊本県阿蘇地方等の高冷地で栽培される米の品種「あきげしき」の苗を手植えした。
最初は泥の感触に驚いていた子どもたちも、時間が経つと、手際良く苗を植えられるように。参加した保護者からは、「泥だらけになりながら親子で初めての田植えができてとても楽しかったです!また是非参加したいです」とのコメントが寄せられた。一方、子どもからも、「田んぼに入るのは少し怖かったけど、自分で植えられて楽しかった!」という声が上がった。
ゲストの高村さんは、「たくさんの参加ありがとうございました!僕たちも皆さんと一緒に楽しませていただきました。また会えたらいいね!」とコメント。ちんねんさんは、「今日の田植えイベントが皆さんのいい思い出になってたらいいね!ありがとうございました!」と述べた。
