
北欧ノルウェー発の家具ブランド「Stressless(ストレスレス)」と、英国を代表するデザインブランド「Tom Dixon(トム・ディクソン)」が、5月27日(水)に、東京・京橋のストレスレスショールーム東京にてコラボレーションイベント「北欧ラグジュアリーチェアと、英国モダンの光が出会う夜 —心が満たされるラグジュアリーインテリア講座—」を開催する。
体験としてのラグジュアリーを紐解く限定イベント

人生100年時代で暮らしの質を決めるのは「何を持つか」よりも「どんな椅子に座り、どんな光の中で過ごすか」。毎日を過ごす住まいの空間は、広さや見た目だけでなく、これからの生き方や身体にどれだけ寄り添えるかが問われる時代へと移行している。今回のイベントでは、30代~40代以降のライフステージの変化に寄り添いながら、“所有”ではなく“体験”としてのラグジュアリーを、実例とともに紐解いていく。

同イベントは参加費無料。定員は限定30名の完全予約制で、軽食とドリンクが用意される。

インテリアジャーナリスト・土橋陽子氏を迎えて、実際の展示を例に「自宅で上質なくつろぎ空間を再現できる」実践的なトークを行う。
トーク内容は、「ストレスレスとトム・ディクソンの照明でつくる快適な空間づくり」「トレンドカラーを取り入れたコーディネート」「ファミリー/夫婦二人暮らし/一人暮らしの上質なインテリアの整え方」など。明日から実践できる、ホテルライクで上質な住まいづくりのヒントを専門家の視点で伝えるという。
イベント終了後には、希望者にストレスレス限定アイテムの販売も行われる。
2つのブランドを代表する主な商品

1971年、北欧ノルウェーで生まれたストレスレスは、人間工学に基づく自然な動きが心地よいリクライニングチェアを中心とした家具ブランド。

人間工学に基づいた座り心地の良さを55年にわたり追究している。

スタイリッシュなデザインが人気の「ストレスレスパリ」や、

「ストレスレスミントD350フォグ/サテンシルバー」、

「ストレスレスミントD350フンギ/マットブラック」など、寄りかかるだけで自然にリクライニングしてリラックスでき、太ももにかかるストレスを軽減できる。

一方、2002年にロンドンで誕生したトム・ディクソンは、照明を中心に家具、ホームアクセサリーを展開する、英国初のライフスタイルデザインブランド。

主な商品として、以下の4つを紹介する。

MELT「メルト」は熱で溶けたガラス、無数の光が屈折する氷河の内部や、どこまでも果てしなく続く宇宙のイメージからインスピレーションを受けている。

SOFT「ソフト」は和紙のようにやさしく灯りがにじみ、点灯すると内部のフレームがほのかに浮かび上がる。

BEAT「ビート」はインド北部で長きにわたって伝承されてきた板金技術を駆使し、デザインピースとして仕上げている。

MELT PORTABLE「メルト ポータブルライト」は充電式。表現力豊かでコンパクトなサイズの照明だ。
