スターバックスコーヒージャパンは5月27日、「バナナ アフォガート フラペチーノ」を発売する。
価格はテイクアウト687円、店内700円(各税込)。全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で取り扱う。
■“WHY NOT COFFEE?”第2弾として登場
同商品は、スターバックスコーヒージャパンが2026年に日本上陸30周年を迎えることを記念した企画「WHY NOT COFFEE?」の第2弾として展開するもの。
日本上陸30周年「WHY NOT COFFEE?」
第1弾では4月17日、長年親しまれている人気ドリンク「キャラメル マキアート」のリニューアルを実施した。
今回の「バナナ アフォガート フラペチーノ」は、新生活や仕事の合間に、ほんのひととき現実から離れるような“とろける時間への逃避行”をテーマに開発。甘さと香りに身を委ねながら、ゆったりとした時間を楽しめる“大人のデザート”のような一杯に仕上げた。
■バナナの甘みとエスプレッソの香ばしさを楽しめる一杯
「バナナ アフォガート フラペチーノ」は、とろりとしたバナナ果肉の自然な甘みと、焦がしキャラメルを思わせるコーヒーの香りを組み合わせ、アフォガートのような味わいを表現したフローズンドリンク。
商品には、表皮の傷やサイズなどの理由から“規格外”として廃棄されてしまう「もったいないバナナ」を使用している。
カップの底には「もったいないバナナ」の果肉を使用。ミルクにバナナパウダーとクリームベースを合わせたフラペチーノを注ぎ、さらにエスプレッソショットとクラシックシロップを合わせたエスプレッソソースをかけて仕上げる。
ひと口目にはバナナのコクのある甘さが広がり、後味にはエスプレッソ由来の香ばしさがふんわりと残る。コーヒーが苦手な人でも楽しみやすい、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げたという。

