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「田鎖ブラザーズ」【見所】5月22日第6話 密造銃の裏に暴力団の影?津田(ずん飯尾)残した「取材ノート」の「中身」

「田鎖ブラザーズ」【見所】5月22日第6話 密造銃の裏に暴力団の影?津田(ずん飯尾)残した「取材ノート」の「中身」

俳優の岡田将生が主演を務め、染谷将太らと共演する連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が22日に放送される。

「田鎖ブラザーズ」第6話(5月22日放送)ポイント

亡くなった津田雄二(ずん・飯尾和樹)が残した「取材ノート」

20代女性の単独交通事故に殺人の可能性

被害者に死亡事故で不起訴の過去

「田鎖ブラザーズ」とは?

連続ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「海に眠るダイヤモンド」(いずれもTBS)などで知られる新井順子氏がプロデュースするクライムサスペンス。時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった刑事の田鎖真(岡田将生)と検視官の稔(染谷将太)の兄弟が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく、事件の真相を追い続ける姿を描く。

「田鎖ブラザーズ」第5話(5月15日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

真と稔の両親が殺害されたかつての自宅で、父・朔太郎(和田正人)が作った玩具の中から「密造銃」が見つかった。2人の脳裏に、父が殺人に関係していた可能性がよぎり、深追いをためらいつつ、事件前に近隣で起こった未解決の発砲事件について調べた。しかし密造銃や父とのつながりはわからず、不安は募る一方だった。

情報屋の足利晴子(井川遥)が営む質屋に、常連客の朝倉(五頭岳夫)が「第32回文壇ノンフィクション賞」の銘が入った万年筆を質入れに来た。この賞を受賞したのは津田で、盗品と見抜いた晴子は、朝倉が住む簡易宿泊所を訪ね、隣室で津田が寝泊まりしていたことを突き止める。室内はゴミだらけで異臭が漂い、何者かによって荒らされた形跡があった。朝倉によると、少し前に借金取りのようなゴロツキが数人訪れ、津田に暴行を加えて中を探していったという。その出来事の前に朝倉が部屋から盗み出していた荷物の中に、朔太郎が働いていた辛島金属工場の仕入れ票の切れ端があった。手がかりになるかもしれないと考えた稔は、晴子に調査を依頼した。

一方、真は神奈川県警青委署刑事課強行犯係の捜査員として、神南国立大の理事長・一条栄介の不審死事件を捜査。一条を殺したといって自首するも黙秘を貫く成田賢心(齋藤潤)の母で薬剤師の資格を持つ温子(中島ひろ子)が、同大を受験した息子が採点ミスで不合格となったと思い込み、直談判に応じなかった一条を薬の飲み合わせを利用して殺害したと見立てた。本人にその推理をぶつけるが、立証できるだけの証拠は見つからず、捜査は打ち切り。温子が罪に問われることはなかった。

真が署に戻ろうとしたとき、温子のスマホに何かの着信の通知が届いた。それはメッセージの履歴が残らない「テレシーク」という特殊なコミュニケーションアプリのメッセージで、一介の兼業主婦が使うようなアプリではないことに真は引っかかりを覚えた。

稔は、辛島金属工場の税務を担当していた税理士・元橋輝彦の事務所で、事件が起こった年の確定申告に使われた補助簿を入手し、津田の持っていた仕入れ票との差異に注目。津田の伝票にだけ記載されている「SNCM」という素材が、拳銃の製造に使われることを突き止めた。真も事件前に起こった発砲事件に、五十嵐組というヤクザが絡んでいる可能性を聞きつけ、組関係者から工場に製造依頼があったことをかぎつけた津田がトラブルに巻き込まれ、五十嵐組の関係者が両親を殺したのかもしれないと推測した。

その後、温子はテレシークで「誰か」にメッセージを送信。「先生、本当にこれで良かったのでしょうか」という内容で、送信を終えた彼女は、自分の右の手ひらでに左手の甲をポンポンと軽く叩く仕草をした。

「田鎖ブラザーズ」第6話見所

真と稔は、津田が取材内容を記録していたノートの存在を知る。

そんななか、同署管内で西浦綾香という20代女性が単独交通事故により死亡する。しかし遺体の状況から、死因が不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の線が浮上。さらに、綾香の婚約者・拓海の証言から、綾香が3年前に道路に飛び出してきた女性を撥ねて死亡させたものの、不起訴処分を受けていたことがわかる。

配信元: iza!

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