STEP2:不要なものを省く
古い化粧品や試供品、使わなくなった洗剤などは処分
洗面所はほかと比べて、不要なものを取り除くときの"いる""いらない"の判断がしやすいのが特徴。「肌に合わない化粧品や古くなった試供品、ホテルでもらったアメニティグッズ、使っていない洗剤など、取っておいても使う見込みがなければ迷わず処分を。旅行で使う洗面道具は、洗面所ではなく、ほかの旅行グッズと一緒にしておくと◎」

収納に余裕がない場合、旅行用のものは別の場所へ
STEP3:ついでに掃除する
棚や引き出しの中を水拭き
ほこりや髪の毛などが落ちていれば取り、洗面ボウル以外は、基本的に洗剤を使わず水拭きだけでOK。「基礎化粧品を収納する場合、下にペーパータオルを敷いたり、丸洗いできるケースに入れたりすれば、汚れ防止になり、そのあとの掃除もしやすくなりますよ。加工された鏡は洗剤やから拭きはNGなので、必ずクロスで水拭きを」


