自らの仕事を通じて自信と誇りを持ち、次のステップへ

「TOMOS company」によると、福祉の現場には、いまだ「優しさ」や「個人の献身」という属人化された構造に支えられている側面があるという。その社会との閉鎖性こそが、障がいを持つ人々から社会との接点を奪っていると同社は考えている。
そこで同社は、この課題に対して感情論ではない「支援のシステム化(支援設計)」で挑んでいる。運営する刺し子ブランド「TERAS」が届けるのは、単なるプロダクトではなく、「TERAS」を通じてメンバーが自らの仕事が誰かの喜びになる手応えをつかみ、自信と誇りを持って一般就労の次のステップに進んでいくことを目的にしている。
「TERAS」は、社会との接点が一人の人生を動かす大きな“きっかけ”になることを期待している。
「028Market」に立ち寄って、「TERAS」の刺し子・襤褸アイテムをチェックしてみては。
■028Market
開催日:5月24日(日)
時間:10:00 〜16:00
会場:栃木県宇都宮市ユニオン通り商店街
TERAS HP:https://sashikoboro.com
(ASANO)
