
310度LEDスクリーンの本格操船シミュレータ体験
商船三井は、「商船三井ミュージアム ふねしる」にて、星野リゾートが運営する「リゾナーレ大阪」とコラボした、「商船三井ミュージアムふねしる ナイトミュージアム」を開催する。
同イベントは、リゾナーレ大阪宿泊者限定。夜の「ふねしる」を貸し切りにして、参加者だけがゆっくり館内を楽しめる特別なプランだ。開催日程は、5月23日(土)、6月13日(土)・27日(土)、7月11日(土)。
「商船三井ミュージアム ふねしる」について

「商船三井ミュージアム ふねしる」は、2025年7月19日(土)に、アジア太平洋トレードセンターにおいて“体験型”企業ミュージアムとして開業。「海運と商船三井グループに出会うミュージアム」をコンセプトに、海運のスケールの大きさや、生活に対する船の役割、海運のしごと、未来の姿などを各種体験展示を通して、楽しく学べるミュージアムだ。
また、オリジナルメニューを提供するカフェや、ミュージアムショップも併設している。
ふねしるの人気コンテンツやトートバッグづくりを体験
「商船三井ミュージアム ふねしる」で開催される「商船三井ミュージアムふねしる ナイトミュージアム」。
5月9日(土)に開催された回では、参加者が操船シミュレータや大パノラマシアターなど、ふねしるの人気コンテンツを時間を気にせずたっぷり体験できる。通常は有料の操船シミュレータもイベント中は何度でも楽しめるため、親子で納得いくまでチャレンジする姿も見られたそう。

船の役割や海運のしごとを「見て・触れて・遊んで」学んだ後は、ふねしるに隣接する港から、LNG燃料フェリー「さんふらわあ むらさき」の出港を間近で見送った。

さらに、参加特典として、子どもは塗り絵でデザインするオリジナルトートバッグづくりも楽しめる。
世界にひとつだけのバッグは、旅の思い出にもぴったりだ。
