「子どもと一緒に新しいことに挑戦してみたい!」そんなときにおすすめなのが「親子ハイキング」です。
大分市にある「セラピーロード」は、運動に自信がないママでも安心して楽しめる工夫がいっぱい!娘の意外な成長に驚かされた、高崎山でのハイキング体験記をお届けします♪
きっかけは「10カ月の娘」の驚きの反応!
もともと旅行が好きで、屋久島の森でリフレッシュした経験があった私。当時まだ10カ月だった娘を連れて行ったのですが、驚いたのは森に入った瞬間、スイッチが入ったかのように娘が上機嫌になったんです!
森林浴には、リラックス効果や疲労回復、睡眠の質の向上など、さまざまな健康効果があることが科学的に解明されつつあります。「こんなに気持ちよくて健康にいいこと、大分でも楽しみたい!」そんな思いで調べていき、ついに発見したのが大分市の「セラピーロード」でした。
運動オンチでも安心な「セラピーロード」。このセラピーロードとは「歩きやすい散策・トレッキングコース」として認定・整備されている道のことを指します。森林セラピストさんの案内があったり、場所によっては車いすでも楽しめるバリアフリーコースもあるようです。県外の出身で、運転も運動も大分では自信のない私でしたが、「これなら行けるかも!」と勇気が湧きました。
4歳の娘と挑戦!山での「挨拶」が心の成長に
1月末に友だちを誘って、ついに4歳の娘と高崎山登山が実現!登る前に2つのルールを娘と約束しました。
①すれ違った人に挨拶をすること
②登る人が優先。下る人は道を譲ること
園でも挨拶運動はしているようですが、知らない人に声をかけるのはまだ恥ずかしい年頃。でも、すれ違う皆さんが本当にやさしく、「こんにちは!」「えらいね、何歳?」とたくさん声をかけてくれました。それを何度も繰り返すうちに、娘も「挨拶チャンスだ!」と張り切って大きな声で挨拶できるように!
山での挨拶は遭難時の生存確認という大切な役割がありますが、こうした温かい交流は親としてもうれしい成長の瞬間でした。

