脳トレ四択クイズ | Merkystyle
2026春の道志川、ヤマメ大爆発!早朝&夕マヅメに怒涛のチェイス祭り

2026春の道志川、ヤマメ大爆発!早朝&夕マヅメに怒涛のチェイス祭り

陽が差し込む中盤は“足で稼ぐ時間”へ変化!

10:00を過ぎると、渓全体に陽が入り始める。すると、あれほどあったチェイスが急減。逆に、朝は無反応だった“強い流れの岩陰”から突然飛び出してくるような釣れ方に変わった。

この時間帯は、とにかく歩いた人が釣果を伸ばす状況。定番ポイントは全滅し、ひと癖ある場所でのみ反応が出る。

キャンプ場のお母さんによると「解禁日も早朝だけ良くて、日が差すと極端に落ちた」とのこと。どうやら今年の道志川は、“早朝”が最重要なキーワードのようだ。

それでもムラはありつつ上流・下流どちらでもヤマメは顔を見せ、例年より「春の訪れが早い川」であることを感じさせた。

陽が差すとチェイスは減ったが、強い流れの中から突発アタックも! ©釣りビジョン
陽が差すとチェイスは減ったが、強い流れの中から突発アタックも! ©釣りビジョン
ガッツリフッキングした一尾!気持ちいい! ©釣りビジョン
ガッツリフッキングした一尾!気持ちいい! ©釣りビジョン

上流道の駅周辺は場所ムラあり!魚の溜まったポイントでは活性高く連発!

十分すぎる釣果を得て満足していたが、夕マヅメに向けて『道の駅どうし』周辺を歩いてみることに。

上流は川幅が狭くなるため、まずは相方が狙いに行く。すると釣り開始数分で良型ヤマメをキャッチ。「ここいるよ~!」の一声で私も1投だけ…ガンッ!一瞬でキタ!早朝のような猛烈なチェイス。多い時は4~5尾が足元まで追う、追う!

しかし上流へ向かうほど反応は途絶え、ここはハッキリと“場所ムラが激しいエリア”だと分かる。

一方、少し水深がある強い流れではイワナも登場。放流魚も混じるが、天然に劣らぬ美しさの個体も多く、ラストは全員集合して楽しむ展開になった。

今シーズン、春が例年より早くきた道志川。ヤマメたちの活性は過去イチと言っていいほど高かった。

透明度の高い流れに映える、美しいパーマーク。大満足の1日。

さあ、これからが本番だ!2026年の道志川の春を満喫しに行こう!

道の駅前のポイントへ!川幅が広くなると渇水の影響で浅場が増えた。 ©釣りビジョン
道の駅前のポイントへ!川幅が広くなると渇水の影響で浅場が増えた。 ©釣りビジョン
堰堤まわりでは複数の魚が一斉にチェイス!足元までしつこく追尾。 ©釣りビジョン
堰堤まわりでは複数の魚が一斉にチェイス!足元までしつこく追尾。 ©釣りビジョン
今年初のイワナも顔を見せた!かなり大きな魚の影も確認出来たぞ! ©釣りビジョン
今年初のイワナも顔を見せた!かなり大きな魚の影も確認出来たぞ! ©釣りビジョン
私は到着早々怒涛のヤマメ3連チャン!やる気満々の魚達たち。 ©釣りビジョン
私は到着早々怒涛のヤマメ3連チャン!やる気満々の魚達たち。 ©釣りビジョン
友人も連チャン!橋の上から釣りを見ているとルアーをチェイスする魚たちがよく見えた! ©釣りビジョン
友人も連チャン!橋の上から釣りを見ているとルアーをチェイスする魚たちがよく見えた! ©釣りビジョン

提供元

プロフィール画像

釣りビジョンマガジン

淡水、海水、大物、小物を問わず、あらゆるジャンルの釣りの楽しさを、釣行記や様々な企画によって多角的に伝えるWEBマガジンです。日本で唯一の釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の幅広いネットワークを十二分に生かし、バラエティーに富んだ記事を掲載しています。