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犬にとって絶対NGな『寝床』5選 愛犬に悪影響を与えることも?避けるべき睡眠環境とは

犬にとって絶対NGな『寝床』5選 愛犬に悪影響を与えることも?避けるべき睡眠環境とは

犬にとって絶対NGな『寝床』5選

寝室に置かれた犬用ベッド

犬は、寝床環境がストレスや体調に影響を及ぼすと言われています。「うちの子の寝床は合っているのかしら」と心配に思う飼い主さんも多いでしょう。まずは犬にとってダメな寝床の特徴を紹介します。

1.人の往来が激しい場所

家の中でも家族がよく行き来する場所は、犬が落ち着いて眠れないので寝る場所として適していません。人が目の前を通るたびに、注意がそちらに向いてしまうので、なかなか寝付けず、疲労が解消されずに体調不良につながる恐れもあります。

2.直射日光やエアコンの風が当たる場所

直射日光が当たりやすい窓辺やエアコンの風が直接吹き付ける場所は、体温調節しにくいので避けてください。「暑い」「寒い」といった不快感は、眠りの妨げになります。

また、最悪の場合、免疫力が低下したり、熱中症になったりする危険もあります。愛犬が自分で体温調節しやすい環境づくりも重要です。

3.硬さが体に合わないベッド

硬すぎるベッドや柔らかすぎて寝返りが打てないベッドは、寝ている間に体を痛めてしまったり、寝返りが打てないことで窮屈さを感じたりする原因になります。

自然に自分の寝やすい姿勢で眠れないというのは、睡眠環境としてストレスが溜まりがちです。適度に弾力があり、寝返りを打ちやすい硬さのベッドがちょうど良いでしょう。

4.ベッドや寝床の大きさが狭すぎる

ベッドや寝床の大きさは、愛犬が良質な睡眠をとる上で慎重に見極めなければなりません。大きさが狭すぎるベッドや寝床を使い続けていると、寝返りが打てない、とりたい寝相で眠れないなどの小さなストレスが蓄積します。

すると、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなってしまったりして、十分な睡眠が取れません。狭すぎる寝床は、睡眠環境として適していないでしょう。

5.汚れたまま放置している

愛犬のベッドや寝床が汚れてしまったときは、なるべく速やかに清潔な状態へと戻してあげましょう。汚れたまま放置していると、不衛生で健康に悪影響を及ぼしますし、実は綺麗好きな犬たちにとって、強いストレスになります。

「こんな汚い場所では眠れない」とストレスを感じて、良質な睡眠の妨げになることもあるので気をつけてください。

犬に寝床が合っていないときのサイン

眠そうに横目で見る犬

以下のようなサインが日常で現れていたら、それは犬に寝床が合っていないサインです。愛犬の睡眠環境を見直してみましょう。

寝つきが悪い 頻繁に寝る場所を変える 寝床で痒がったり体を舐めたりする 落ち着かずソワソワ歩き回る 朝、元気がなくぐったりしている イライラした様子で情緒が不安定

特に、日中に落ち着かない様子を見せたり、朝から元気のない様子が見られたり、イライラした様子で攻撃的、あるいは問題行動が増えた場合は、睡眠不足のサインの可能性が高いでしょう。早めに寝る場所の環境を改善してください。

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