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TBS・田村真子アナ「99がしょうゆっていうのが分からなくて」

TBS・田村真子アナ「99がしょうゆっていうのが分からなくて」

TBSの田村真子アナウンサーが21日、MCを務める同局のバラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。番組内の大喜利企画でニューヨークの嶋佐和也が放った“迷言”を、容赦なく一刀両断する一幕があった。

番組では、歴史的な偉人が遺した名言の一部をアレンジし、現代に通じる新たな名言を生み出す企画を実施。ここで嶋佐は、「発明王」トーマス・エジソンの名言をもじって「お刺身とは1%の具材と、99%のしょうゆである」と発表した。嶋佐は刺身はしょうゆがあってこそ引き立つと熱弁を振るい、「しょうゆなしだとおいしくない」とぶち上げた。しかし、この主張に対するスタジオの評価は真っ二つに分かれることとなった。

5点満点で採点するルールの中、審査員を務めるMCの麒麟・川島明と、ゲストのダウ90000・蓮見翔の男性陣は「4点」と高評価をつけた。ところが、田村アナ、ギャル曽根、横田真悠の女性陣の評価は、全員「1点」という超低得点。理由を問われた田村アナは「99がしょうゆっていうのが分からなくて、せめて数字が70、80ぐらいなら分かるんですけど」と、極端すぎる比率を冷静にぶった切り。さらにギャル曽根が「お刺身がおいしくないといけないので、しょうゆはそんなにつけない」、横田も「お刺身にしょうゆはそんなにつけないですし、つけなくてもおいしいものは絶対おいしい」と追い打ちをかけ、嶋佐のこだわりを全否定した。

女性陣からボロクソに論破され、ぐうの音も出なくなった嶋佐は、苦し紛れに「馬鹿に塗る薬はないっていうのは名言だな」と捨てゼリフ。しかし、本来のことわざである「馬鹿につける薬はない」を「塗る薬」と言い間違える大失態を演じてしまい、周囲から「軟膏じゃないんだから!(笑)」と総ツッコミを浴びる羽目になった。

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配信元: iza!

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