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ボイスレコーダーで強気な隣野さんの表情が一変
町内会の集まりの場に行き示談書を見せ、隣野さんからされたことを説明した主人公。町内会の人たちも示談金の大きさや話が食い違うことに困惑します。しかし、隣野さんは堂々と「偽装だ。私はそんなお金受け取っていない。」と言います。それを聞いた主人公は無言でボイスレコーダーを取り出し、示談書に判子を押した時の会話をみんなに聞かせたのでした。
まさか主人公が会話を録音していたとは想像もしていなかった様子の隣野さん。これはもう言い逃れができないですし、町内会の人たちも隣野さんの発言にざわついていますね。
「ちょっといいですか…」隣野さんの裏の顔に一同騒然
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「私の声じゃない」と逃げようとする隣野さん。ここまできてもまだ自分のしたことを認めないというのもなかなかすごいですよね…。そんな時「ちょっといいですか…」という声が。「先日引越しをした越田さんが同じことを言っていた。50万で示談し、子どもが嫌がらせをされていた。」とある女性が発言します。
これはかなり衝撃的ですよね…。主人公が難癖をつけられる前にすでに同じように被害に遭っていた人がいたということ。子どもが関わることですから親であれば口外してほしくないと思うのは当たり前のことです。そんな親心を利用して高額な示談金を他の人からも受け取っていたなんてあまりにひどいですよね。ここまで言われてしまってはさすがに言い逃れのしようがないですし、隣野さんも自分の非を認めてくれるでしょうか。

