5:ゴミ袋が圧縮袋に早変わり
毛布や布団の収納に便利な圧縮袋も、ゴミ袋を使えば代用が可能です。まずは大きめのゴミ袋に、布団を入れます。透明のゴミ袋を使えば、中身も判別しやすいでしょう。

次に、ゴミ袋の口に底を切り取った紙コップを逆さにして通します。できるだけ奥まで入れるのが、うまく圧縮するポイントです。
紙コップがセットできたら、掃除機のノズルを袋の中にイン。隙間部分に使う、先端が細長いものを使うようにします。そのままスイッチを入れるだけで…。

かさばる布団も簡単に圧縮。最後に空気が入らないように口部分を縛ります。

布団以外にも、衣服やクッションの収納に役立つ裏技。繰り返し使えるのも、メリットのひとつです。
6:紐1本で簡単密封
中身がパンパンで袋の先を縛れない…そんな時は紐を1本用意しましょう。まずは二重にした紐を袋の口に巻きつけます。輪っかの部分を下にするのがポイントです。

次に、輪っか部分に袋の口を入れ、紐を引きながらゆっくりと締めます。仕上げに紐を左右に引いてそのまま抜けば…。


パンパンだった袋も結ばれた状態に。

お米やお砂糖など、細かな食材にも安心して使える裏技。持ち運びをする時にも便利です。
驚きのゴミ袋の活用法に、「小さな工夫1つで、こんなふうにできちゃうんですね」「早速マネさせていただきます」「どれも絶対使える」など、コメント欄には感心の声がたくさん。
義母に教わったという投稿主さんに、「お義母さんの教えを実行しているのもとても素敵」「おばあちゃんの知恵って賢くて尊敬できるよね」と温かな声も寄せられていました。
「私の投稿の中でも1番の反響でした」とインタビューに答えてくれた投稿主さん。
「次もよいものを作ろうと励みになりました。これからも見やすくて、簡単に真似できる投稿を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」とメッセージを残してくれました。

