
カレボーチョコレートアンバサダー・松田詢吾氏がオーナーを務める「Sweet Shop togo」が、5月22日(金)、北海道千歳市にグランドオープンする。
上質なチョコレートを日常の中で楽しめる店

千歳市は、新千歳空港を中心に国内外から多くの人が訪れる街。オーナーの松田詢吾氏は、観光で訪れる人はもちろん、地元の人々にも“上質なチョコレート”を日常の中で楽しんでほしいという思いから「Sweet Shop togo」をオープンする。

松田氏は、辻製菓専門学校卒業後、東京の有名店を経てジャン=ポール・エヴァンジャパン、ラ・パティスリーベルジュ(千葉)で経験を重ね、Yasushi Sasaki(ベルギー)で4年半修業した。修業期間中には、ワールドチョコレートマスターズのベルギー代表に選出された。帰国後は、ショコラティエ マサール(札幌)に勤務。2026年3月、世界120年以上の歴史を持つベルギーのチョコレートメーカー「カレボー(Callebaut)」チョコレートアンバサダーに就任した。
北海道素材を活かしたショコラや焼き菓子を提供

「Sweet Shop togo」では、北海道の素材をまっすぐに活かしたオリジナルのボンボンショコラや焼き菓子を中心に、地域に根ざした新しいショコラ体験を提供。ショコラの美味しさと奥深さを千歳から届けていく。
素材と向き合い、技術を磨き、この店ならではのショコラの世界を広げていくことを目指している。
