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ポケカの環境トップにマイナンバーカード? 転売対策の本人確認導入でプレーヤー歓喜、15歳未満の作り方も

ポケカの環境トップにマイナンバーカード? 転売対策の本人確認導入でプレーヤー歓喜、15歳未満の作り方も

ポケモンカードゲーム公式サイトは21日、商品の販売やイベント参加において「マイナンバーカード」を使用した本人確認システムの導入を検討していると発表した。深刻化する転売問題への強力な対策として、SNSでは絶賛の声が上がっている。2026年8月頃の運用開始に向け、プレーヤーの新たな「必須カード」となりそうな本施策の全貌と、15歳未満の申請方法を解説する。

転売対策の切り札、オンライン抽選と公式大会が対象

本人確認の対象範囲は、公式通販サイト「ポケモンセンターオンライン」での一部商品の優先的な抽選および販売と、日本国内で開催される一部の公式大会などへの参加申し込みである。外部サービスを利用し、スマートフォンでマイナンバーカードのICチップを読み取ることで、「プレイヤーズクラブ」のアカウントを認証する方式が予定されている。

「神対応すぎる」SNSで絶賛の嵐、他ゲームへの波及望む声も

発表直後から、SNSなどでは本施策に対する好意的な意見が多数投稿されている。長年、深刻な転売被害に悩まされてきたユーザーからは、「ポケモンカードの施策素晴らしい。転売対策にあらゆるコンテンツでやってほしい」「なんて素晴らしい…本当にありがたい」といった歓喜の声があがった。

さらに、「ベイブレードやデュエマでも取り入れて欲しい」と他ジャンルへの波及を望む声や、「これに反対してる人は①転売ヤー②アンチマイナンバーのどちらかであり、ポケカユーザーではありません」と、施策の有効性を強く支持する意見もみられる。また、「ピカチュウ付きのマイナンバーケースがあれば良いな」と、公式グッズの販売を期待する声も寄せられている。

15歳未満の子どもはどうなる?気になる申請方法

一方で、主なプレーヤー層である子どもたちの対応について「ポケカをプレーする子どもでもマイナンバーカードが取れるのか?」という疑問の声も散見された。

結論から言えば、子どもであってもマイナンバーカードの作成は可能だ。ただし、15歳未満および成年被後見人の利用者は、法定代理人による代理申請が必要となる。具体的な手続きとしては、交付申請書の申請者氏名記入欄に交付申請者(15歳未満の本人)の氏名を記入した上で、代理人記載欄に法定代理人の氏名等を記入することが求められる。

新時代の「環境トップ」へ

現在の環境トップと言われる「ドラパルトex」「タケルライコex」「メガルカリオex」などと並んで、これからの時代はすべてのポケカプレーヤーが「マイナンバーカード」を“デッキ”にいれることになりそうだ。

配信元: iza!

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