カルディコーヒーファーム「上海焼きそば」

カルディオリジナルの「上海焼きそば」は、もちもちした生麺と、本場の味を再現した焼きそばのたれがセットになったものです。
上海焼きそばというのは、香ばしく焼いた中太の中華麺にオイスターソースや中国醤油などをからめて、青菜や肉、シーフードなどの具材を加えたもの。
日本のソース焼きそばとは、麺の太さや食感、味付けが違います。醤油の香ばしさやオイスターソースの旨味が際立つ、奥深い味と香りが特徴です。
価格は税込み298円。公式サイトの口コミをみると、麺がすごくもちもちで驚いた、たれがコク旨で本格的など、高評価のものばかりです。
1食150円弱で本格的な上海焼きそばが食べられるというなら、ぜひとも試してみたくなります。
ゆでて炒める本格派!

作り方も一般的なチルドの3食焼きそばとは異なり、炒める前に一度お湯でゆでなければいけません。
少し面倒に感じるかもしれませんが、ゆでたての麺を使うことでコシや弾力があってもちもちとした焼きそばに仕上がるのです。

ゆで時間は3分。ゆですぎてしまうと、せっかくのもちもち食感が損なわれるので注意が必要です。
ゆでたら、ざるにあけてしっかりと水気を切り、麺がくっついてしまわないように油をからめておきます。

ここまで準備できたら、いよいよフライパンで炒めます。
麺をあまり動かさずにしっかりと焼き目をつけていくのも、上海焼きそばの特徴の一つです。

麺が両面こんがりと焼けたら、パリッとした状態をキープするために一度お皿に移してから具材を炒めます。
今回は上海焼きそばで一般的な具材である、もやし、にら、豚バラ肉を加えることに。
具材の水分を飛ばすように炒めたら、麺を戻して付属のたれを絡めます。

麺をゆでたり具材を別に炒めたりと手順が多く手間がかかりましたが、それだけに期待が高まります♪

