
海産物を中心とした通信販売・店頭販売・飲食・水産加工事業を手掛ける伝食が運営する、日本初(※)のかにのオープンファクトリー「かにファクトリー 甲羅組」は、7月16日(木)のグランドオープンに向けて最終段階に入った。場所は、福井県敦賀市。
5月現在、施設外構の整備が完了し、シンボルとなる「ふわふわドーム」や芝生広場が姿を現した。また、遠方からの利用者をサポートする専用シャトルバス「かにファク号」も完成。オープンに向けて、その全貌がついに明らかになりつつある。
「ふわふわドーム」設置&大型駐車場ライン引きが終了


「かにファクトリー 甲羅組」の施設の顔となる玄関前エリアの工事が完了!
ふわふわドーム&芝生広場には、子どもに大人気の巨大トランポリン「ふわふわドーム」を設置した。周囲には鮮やかな芝生が広がり、買い物や工場見学の合間に、家族で心地よく過ごせる開放的な空間が誕生した。

4月中旬には大型駐車場(普通車250台、大型車20台収容)のライン引きも無事終了。車で訪れる際も、スムーズに駐車できる広大なスペースを確保している。
「デジタルお絵かきコーナー」の最新状況を公開

また、屋内の注目コンテンツ「デジタルお絵かきコーナー」の最新状況が公開された。「デジタルお絵かきコーナー」は、スクリーンの中で、子どもが自由な色で描いた「カニ」や「海の生き物」が動き出すインタラクティブな体験エリア。最新のデジタル技術を駆使し、子どもたちの想像力を育む、かにファクトリーならではの「海の世界」を提供する。
