ファッションもヘアスタイルも自然体が支持されるこの頃、惹かれるのは艶のある暗髪。一般的にダークトーンは重く引き締まった印象を与えやすく、ボブと合わせると沈んで見えることも。どちらも捨てられないなら、濃密な暗さを効かせる分、コンパクトなシルエットにこだわってみて。
メリハリを生むくびれライン
爽やかなショートボブは、もちろんそのままでもすっきりした印象ですが、襟足を生え際ギリギリまでカットしてタイトに寄せると、よりコンパクトなシルエットに。丸みとの対比でアウトラインにメリハリがつき、自然と頭の形が綺麗に見えそう。長めに残した前髪がカラーの重さに引っ張られないように、サイドは耳にかけて肌を覗かせて。
スリークに整えるのが今っぽい
暗髪ならではのツヤを際立たせるには、無駄を削いだミニマルなカットをスリークな質感で仕上げて。毛先をシャープに揃えつつ、扱いやすいように内側へ収まる流れをつけるのがポイント。顎のあたりを目安にしたレングスのミニボブは、今季のトレンドヘアとして鮮度の高さを与えてくれるスタイルです。

