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中島歩、7月期「Tシャツが乾くまで」に出演決定 「silent」生方美久氏の脚本は「安易な共感や感動を寄せつけない思考実験のよう」【コメント全文】

中島歩、7月期「Tシャツが乾くまで」に出演決定 「silent」生方美久氏の脚本は「安易な共感や感動を寄せつけない思考実験のよう」【コメント全文】

朝ドラ「あんぱん」(2025年)や放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(いずれもNHK)、「地獄に堕ちるわよ」(26年、ネットフリックス)のほか、主演を務めた「俺たちバッドバーバーズ」(26年、テレビ東京系)などの話題作で印象的な役柄を好演した俳優・中島歩が、7月にスタートする連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが決まった。同局の連ドラ出演は「不適切にもほどがある!」(24年)以来となる。

「Tシャツが乾くまで」とは

「silent」(22年)「いちばんすきな花」(23年)「海のはじまり」(24年、いずれもフジテレビ系)などの脚本を手がけた生方美久氏によるオリジナルストーリーで、愛する夫と幸せな結婚生活を送っていた主人公・咲子(蒼井優)が、ある夏の日に別の夫婦とともにある事故に巻き込まれたことで、当たり前に続くと思っていた日常が崩れ去り、愛する人の“第3金曜日の秘密”が暴かれていくさまを描く。

中島が演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生(いつき)37歳。素朴で優しく生真面目な性格な一方、空気を読めず、悪気のない発言で場を乱すこともあるが、その不器用さがどこか憎めないタイプで、実はある秘密を抱えている――という役どころ。咲子との関係性については、初回放送まで明かされないという。

中島歩 コメント

「オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。

昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。

本作は生方さんの『思考実験』のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。

そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。

まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。

ぜひぜひご覧ください」

配信元: iza!

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