“形あるものはいつか壊れる”とはいうけれど……。切断せざるを得なかった結婚指輪に起きたミラクルがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で78万回以上表示され、4000件以上の“いいね”を集めています。
結婚指輪が入らなくなって……
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「あかね」(@ao__tun)さん。2025年11月に第1子を出産したママで、普段は子育てや日常のエピソードを投稿しています。
今回話題になっているのは、大切な結婚指輪についての奇跡的なエピソード。「妊娠中に外した指輪。産後、指が太くなって入らなくなりました」と、あかねさんは妊娠・出産を経て身体の変化とともに指輪のサイズが合わなくなってしまったといいます。
産後3カ月になり、そろそろ指のサイズも元に戻って入るのではと無理やり指輪をはめたところ、外せなくなってしまいました。
外せない指輪に最終手段
なんとか外そうと試みるもののうまくいかず、最終的に消防署で工具を使ってカットしてもらうことになりました。投稿された画像の1枚には、切断されてリング状ではなくなってしまった指輪の姿が……。仕方がないこととはいえ、結婚指輪という大切な品が真っ二つになっている光景は、悲しい気持ちになってしまいますね。
あかねさんは指輪の販売店に修理ができないか問い合わせてみたのですが、「『サイズアップはできません』と断られて絶望…」と断られてしまったそうですが、一連のエピソードをThreadsに投稿したことで予想外のミラクルが起こりました。

