多彩な光のアートを楽しめる「Light Art Park」
タカショーデジテックが展示を行う「Light Art Park」は、新宿中央公園を中心に、光・音・空間が融合したインスタレーションアートを無料で楽しめる体験型プロジェクトだ。
東京2020パラリンピック閉会式や2025年大阪関西万博閉会式など、様々な大型イベントを成功に導いてきたクリエイティブディレクター・小橋賢児氏が総合演出を務め、国内外アーティストによる多彩な光のアートを通じて、新たな都市空間を表現する。
タカショーデジテックの展示エリア「LIGHT PLAY FIELD」では、2017年の始動以来、同社がプロデュースし、和歌山ほか全国の地方都市で冬場の賑わいづくりに貢献してきたイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」をテーマに展開する。

MK Illumination社の“LIMITED LINE”より、臨場感あふれる動物モチーフを展示。同社のイルミネーションは世界120ヵ国以上で使用され、毎年4,000件もの施工実績を持つ。(画像はイメージ)
イルミネーションの世界的リーディングカンパニー・MK Illumination社の日本総代理店として、子どもを中心に人気の高い大型動物モチーフや光る椅子など、華やかでダイナミックな演出アイテムを展示し、憩いの場やフォトスポットとしても楽しめる。
「TOKYO LIGHTS」は、「光」という普遍的なツールを活かし、最先端のテクノロジーやエンターテインメントとともに、未来への希望や感動を東京から世界へ発信することを目的に開催されている。
「光の演出で人の心を彩る」を企業理念に掲げるタカショーデジテックは、「TOKYO LIGHTS」への参画により、光が持つ可能性を最大限に引き出し、人々のつながりや地域活性に一層寄与していくとしている。
「TOKYO LIGHTS 2026」の光のアートパーク「Light Art Park」を訪れ、多彩な光のアートの世界を楽しんでみては。
■TOKYO LIGHTS 2026 光のアートパーク「Light Art Park」
日時:5月23日(土)~31日(日) 時間未定(夕方ごろより)
会場:都庁第一本庁舎 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1)
新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11)
Web:https://tokyolights.jp
(佐藤 ひより)
