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「田鎖ブラザーズ」【考察】相関図に2つの「謎」笹岡役が柳憂怜の「訳」もっちゃん(山中祟)の母カル(三谷侑未)はなぜ出てこない?

「田鎖ブラザーズ」【考察】相関図に2つの「謎」笹岡役が柳憂怜の「訳」もっちゃん(山中祟)の母カル(三谷侑未)はなぜ出てこない?

次々と新たな謎が浮上し、登場人物全員が「怪しく」見える――。緻密な伏線と二転三転する展開で“考察班”を刺激する連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系、金曜午後10時)が中盤戦へと突入した。密造銃、未解決の発砲事件、五十嵐組との関係、そして突如浮上した「先生」という存在。情報が増えるほど真相は見えづらくなり、ドラマファンの間で混乱が広がっている。22日に第6話が放送されるが、一部の視聴者は、これまで目立つことがなかった「2人の人物」に注目。SNSに「何かありそう」「(公式HPの)相関図に載せる意味」などの声が寄せられている。

「田鎖ブラザーズ」とは

連続ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「海に眠るダイヤモンド」(いずれもTBS)などで知られる新井順子氏がプロデューサーを務めるクライムサスペンス。2010年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった田鎖真(岡田将生)と稔(染谷将太)の兄弟が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける姿を描く。

「真の考察ポイントなのか?」

相関図で注目を集めている1人は、31年前に田鎖夫妻殺害事件の捜査を担当していた刑事・笹岡隆弘(柳憂怜)。第2話(4月24日放送)と第4話(5月8日放送)の回想シーンに登場した。まだ幼かった真(野田悠月)と稔(金子拓真)に捜査の進捗を伝え、「いつになったらあいつを捕まえてくれんの? なんで父ちゃんと母ちゃんは死んじゃったの?」と迫られるが、笹岡は答えに窮した。

本作では、31年前に成人していたキャラクターは、過去と現在も同じ俳優が演じている。笹岡とともに当時事件を捜査し、現在は真の上司を務める小池俊太を岸谷五朗が演じているほか、町中華「もっちゃん」の店主で兄弟にとって兄のような存在の茂木幸輝(山中祟)、兄弟の父・朔太郎(和田正人)が働いていた職場の工場長・辛島貞夫(長江秀和)とその妻で山岳写真家のふみ(仙道敦子)、ノンフィクション作家の津田雄二(ずん・飯尾和樹)も若い姿で回想シーンに登場している。

そんななか、笹岡だけが、いまだ「現在」の場面に登場していない。それでいてHPに掲載され、ベテランの柳がこの役を演じている点にひっかかりを覚える視聴者は少なくない。SNSには

「今一番気になっているのは、当時事件を担当していた笹岡刑事。キャストは柳憂怜(63)。相関図の写真を見ると当時は若かったと思うけど、それならなぜ63歳の俳優をわざわざ使ったのか。多分もう一度年老いた姿で出てくるんじゃないかと思う。もしかしたら犯人として」

「笹岡刑事はいまどうしてるの? 柳憂怜の出番あれで終わりじゃないよね」

「臭いと思うたのは当時の岸谷五朗の相棒の柳ユーレイやな…何かありそうや…」

といったコメントが見受けられる。

そしてもう1人はもっちゃんの母・カル(三谷侑未)。初回前から相関図に掲載されており、「辛島家で貞夫の世話、家事全般をしている」という説明があるが、第5話が終わった時点でまだ劇中に一切姿を見せていない。当然、考察班は見逃さず、彼女が重要なカギを握る人物なのではないかと考えており、

「すでに5話終了で折り返し…丸々半分出てこないのに初っ端から相関図に載せてる意味って…もしかして、これこそが真の考察ポイントなのか?」

「カルが先生だったら…」

などの声が寄せられている。

配信元: iza!

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