ゾウのロゴマークと機能性素材を使ったバッグでおなじみのニューヨークのブランド、ハンティングワールド。今回は、かねてよりブランドが取り組んできたチャリティーグッズとアーティストとのコラボが実現した、洒落たトートバッグ2種をご紹介。さらに、竹下玲奈さんの素敵なビジュアルも必見!
牙のない仔像をモチーフにアーティスト・西山寛紀さんの柔しい色彩が映えるバッグ
ハンティングワールドの創設者ロバート・M・リーの精神を受け継ぎ、2008年から始まった「ボルネオチャリティープロジェクト」。チャリティーグッズの売り上げの一部を、ボルネオで行われている生物多様性保全に役立てるこの活動に、この秋より新たな取り組みとして、アーティストと協業し、“自然の共生”をアートで表現したシリーズがスタート。
第1弾となる今回コラボしたのは、コンバースや資生堂、良品計画などのリーフレットやビジュアルデザインなども手がけるイラストレーターの西山寛紀さん。シンプルなグレー地に“プロジェクトをポジティブなイメージで視覚化した”というイラストデザインが引き立つ大小2種のバッグが登場。優しい色使いのバッグは、印象的なイラストとパイピングがアクセントとなった、ジェンダーレス、エイジレスで使用可能なデザイン。さらに、リンゴジュースの搾りかすを原料とする植物由来の合成皮革や、廃棄された漁網などを再構築したリサイクルナイロンなど、循環型の素材を採用するという気配りも。
左から:2WAYトートS ライトグリーン ¥25,300W[H23×W上部25/W下部19×D7cm]、トートL ピンク¥33,000[H38×W41×D11.5cm](共にハンティングワールド)
パソコンもB4も入る大容量! 肩掛けもしやすいLサイズトート
雑誌やB4サイズのファイルやノートパソコンもすっぽり入るトートバッグ。ハンドルは、ニットやアウタースタイルでも肩がけしやすいように長めに設計されており、肩当たりをよくするために内側にテープを配するなどの嬉しい配慮まで。そして、バッグ内側にはスマートフォンなどの小物を整理できるスリットポケットや、貴重品を収納できるジップポケットも完備。バッグの開閉部はストレスのないマグネット式で使い勝手も抜群です。
トートL ライトグリーン¥33,000[H38×W41×D11.5cm](ハンティングワールド)
左から:トートL ピンク、同 ライトグリーン 各¥33,000 各[H38×W41×D11.5cm](共にハンティングワールド)

