爽やかな空気が流れる初夏のうちに、真夏向けの短いヘアスタイルへ切り替えるのも一つの手。トレンドのレイヤーカットから選ぶなら、すっきり見えるウルフが狙い目です。レイヤーの位置やカラー次第でカジュアルにもキレイめにも寄せることができるスタイルです。「これもウルフなの?」と意外に思える、ナチュラルなアレンジも合わせてご紹介します。
控えめなら動きで遊んで
ベースの厚みを残したまま低めにレイヤーを入れれば、毛先がウルフのニュアンスを宿した状態に早変わり。ゆったりと動きをつけることで、ナチュラルでいてこなれ感のある雰囲気に仕上がりそう。シンプルなダウンスタイルのときは落ち着いて見えるので、初めてでも挑戦しやすいスタイルです。
ムース仕上げでふんわり軽やか
ふっくら丸みのあるボブをベースにしたマッシュウルフは、空気を含んだやわらかい印象。ストレートやニュアンスパーマもいいけれど、担当した@nodiss_miukさんのオススメは「癖を生かしてムース仕上げ」する方法。天然パーマであれこれスタイリング剤を変えてきた筆者も、レイヤーを入れているときは揉み込むだけで決まるムースに頼りっきりでした。サイドを短めにカットした上で耳にかけるアレンジも、軽快なイメージを加速させてくれそう。

