静岡県裾野市の大野路ファミリーキャンプ場で開催された「ALL CAMPERS JAPAN 2026」に参加してきました。行く前は「お酒好きのための激しめのイベントかな?」なんて想像していたのですが、一歩足を踏み入れると、「伊豆のぬし釣り」のお二人を中心に、地元と全国のキャンパーが一緒になって作る温かい空気感が印象的でした。その魅力を振り返ります。
時間を忘れる楽しさ。「ALL CAMPERS JAPAN 2026」
4月18日(土)・19日(日)の2日間、富士山のふもとに広がる開放的なロケーションで開催されたこのイベント。両日ともに、最高の天気に恵まれました。
日帰りでも宿泊でも楽しめるスタイルで、全国からキャンプ好き・お酒好きが集結。今回のテーマは「時間を忘れて、キャンプに没頭」です。
マイグラスを片手に「キャンプぁい!」でスタート!
メイン会場に入ると、まず飛び込んできたのは「キャンプぁい!」という乾杯の音頭。
お気に入りのマイカップを手に、みんなが一斉に声を合わせる瞬間は、このイベントならではの一体感があります。
会場では「こっこを知っていますか?」というアンケートが実施され、地元に根ざしたブランドがイベントを支えている、そんな温かみが感じられました。
筆者は日帰りのため、夜のプログラムには参加できませんでしたが、会場では盆踊りやライブ、カラオケ大会なども開催されました。
お酒を片手に、新しい出会いを楽しむ──まさに「時間を忘れて、キャンプに没頭」する夜になったようです。

