必死の思いで薬局へ
生理痛がつらく、おなかを抱えながらゆっくり時間をかけて歩き、20分ほどかけてドラッグストアへ。
そして無事に鎮痛薬を購入。何とかなりましたが、見知らぬ土地へ行くときはいつも以上に生理に気を配ったほうが良いと学んだ出来事となりました。
「生理予定日のチェックを怠る」「楽観視して鎮痛薬を購入しない」という二重のミスにより、まるで地獄のような苦しみを味わうこととなってしまいました。この体験以降は、常に少量のナプキンと鎮痛薬を持ち歩くようになり、いつピンチが訪れても対応できるようにしています。
著者:ごとうゆき/女性
イラスト:ののぱ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

